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2017/04/25

【誰得】ラーメン食ってるエロゲのデータベース(2017/5/27更新)

Twitterでラーメン食ってるエロゲをネタにしてたら色々画像が集まってしまいました。
よくタイトルを聞かれるので簡単にまとめておくことにしました。
画像集めてる途中で胸焼けしたのは内緒
(他にもこのゲームラーメン食ってるぜ!ってのがあったらコメントで教えてください…)


Tactics『ONE 〜輝く季節へ〜』(1998)



とりあえずマズそう。
そらこんなん出てきたら泣きたくもなりますわ(多分違う)


TYPE-MOON『歌月十夜』(2001)



こういうゲームで野郎共だけでラーメン食ってるのは珍しいですね。


キャラメルBOX『処女はお姉さまに恋してる』(2005)



2chでネタにされてる定番のヤツ…らしいです。
古参じゃないから知らないけど。


アリスソフト『ぱすてるチャイムContinue』(2005)



チャーシューがこんな風にくっついてる事ある?w


すたじおみりす『いただきじゃんがりあんR』(2005)



ラーメンのCGこれ1枚しかないんだけどそんな顔してラーメン食わなくても…


Black Cyc『ゴア・スクリーミング・ショウ』(2006)




ラーメンじゃなくて担々麺ですが…
シーンによって微妙に描き分けてるのがこだわりポイント。


ゆずソフト『E×E』(2007)



この時代のゲームにしては描き込みが細かい。
スープに適度な透明感があってよろしい。


枕『H2O √after and another』(2007)



コレもなかなか描き込みが細かい。
普通のラーメンにしてはモヤシ多くね?(多分細かいから多く見えるだけ)


Silver Bullet『月と魔法と太陽と』(2008)



ついに器を描く事すらも放棄してしまったぞ!ナルトだけ!
本来「ラーメン食ってる」に入れちゃいけないような気がするけど上に担々麺あるし…


Lillian『ティンクル☆くるせいだーす』(2008)



その箸の持ち方は何?
抱き付いてる子の手元にあるのはおじゃる丸のシャクか??
そして器が傾いて中身飛び散ってんのに何でこいつらこんな平然としてられるの???


Baseson『真・恋姫†無双 〜乙女繚乱☆三国志演義〜』(2008)



器がデカすぎる。
スープの塗りが綺麗だと思った(小並感)

ちなみにアニメでは二郎が出てくるらしい。


Navel『俺たちに翼はない』(2009)



ラーメンの暖かさがよく表現できていると思います。
半熟卵が描いてあると美味しさが3割増ぐらいに見えません?


あかべぇそふとつぅ『W.L.O. 世界恋愛機構』(2009)



左の子が食ってるの辛そう。


ensemble『花と乙女に祝福を』(2009)



具とかはちゃんと見えてるけど上のW.L.O.の方が描き込みが細かい気がする…


ま~まれぇど『キスと魔王と紅茶』(2009)



絵師の負担を減らすためにラーメンの作画を省略したのだろうか。


native『se・きらら』(2010)



大抵こういうのってヒロインと2人でラーメン屋来るからヒロイン複数人いるのは珍しいかも。
ただラーメンっていうより煮っ転がしか八宝菜みたい…


まどそふと『ヤキモチストリーム』(2014)



ここから一気に作画レベルが向上。
こんな華奢な女の子が全マシのラーメンなんか食えるわけないだろ!いい加減にしろ!


ゆずソフト『サノバウィッチ』(2015)



SD絵でデフォルメされてもやはりデブラはジャンク。
器が汁で汚れてるのが再現されてるのが評価ポイント。

しかし何も知らずに全マシオーダーして出てきた物にショックを受けるも完食、腹壊すだけで済むってこの娘の胃はどうなってるんですかね…
(ちなみに私は通常の量でもトイレ行って吐きました)


フロントウイング『ゆきこいめると』(2015)



デブラじゃないけどもやしの量が異常に多いから家系って奴かな?(食ったことない)
↑多分もやしが大量に載ってるだけの普通のラーメンみたいです。
絵が全体的に綺麗なので美味しそうに見えますね。


PULLTOP Air『なついろレシピ』(2015)





(Twitterのフォロワーさんに情報頂いたので追加。ありがとナス!)

美味そうな(というか妙にリアルな)飯の一枚絵がウリのゲームらしいです。
だから女の子が食ってるシーンでも美味しそうな器の中身描けよ。

ま~まれぇど『PRIMAL×HEARTS2』(2015)



カウンターにでけー胸が載ってるのがとてもよい(そこじゃない)


Whirlpool『ワールド・エレクション』(2016)



その箸の持ち方は何だ~?と思ったけどこの子遠いお国の破壊神か何かでしたね…
一生懸命すすってる姿がかわいい。



ここからおまけ(上にカテゴライズするべきではないと思った奴)


SAGA PLANETS『カルマルカ*サークル』(2013)



食ってる途中も描いてくれよな~頼むよ~(懇願)


フロントウイング『ピュアガール』(2012)



・・・(ノーコメント)

2016/11/11

【あおかなES】蒼の彼方のフォーリズム -ETERNAL SKY- を1ヵ月やってみた感想とか

お久しぶりです(?)べろしちです
今回は今やっているソシャゲのお話を少々



以前どっかの大会のスキンのネタに使ったあおかなのソシャゲ、「ETERNAL SKY」がグランツーリスモもびっくりの延期に延期を重ねてようやく先月リリースされたので最近はずっとこれをプレイしています

本当は先月中にファーストインプレッション記事を書きたかったんですが、なかなか書く気にならなかったので1ヵ月程経ってからの感想等を書いていこうと思います



主人公は宇ノ姫島とかいう場所のフライングサーカス特別施設のコーチとして呼ばれ、全国大会優勝やら世界大会優勝を目指して選手を育成うんぬんかんぬん…ってゲームらしいです
要するに原作とは別ゲー

恐らくプレイヤーは昌也くんじゃありませんし、このアプリにしか出てこない新規のキャラ(例えば上の画像で話してるコイツとか)がこれでもかという程出てきます

そのくせ原作キャラはメインヒロインの4人しか出てきません
変な新キャラ増やすぐらいなら原作のサブキャラ出せばいいのに…沙希とか佐藤院さんとか



勿論このゲームにもソシャゲにお約束のガチャがあるんですが、リリース当初は10連ガチャが可能な数の「詫び石」が配布されており、アンインストールによってリセマラも可能だったので、お目当てのキャラが出るまでガチャを回すことが出来ました

因みにリリース5日ぐらいまではSSRの莉佳ちゃん、ガチャにいませんでした(笑)
居ないのにも「最初のイベントが高藤イベだから」とかちゃんとした理由があると思ってたので突然ガチャに登場した時は拍子抜けでしたね…



当初は大好きな真白のSSRが1枚出たとこで満足して3回ぐらいでリセマラ終わらせてたんですよね
しかしTwitterのフォロワーから(SSRの倍率が2%のくせに)SSRが2枚やら3枚やら出てくるとの情報があったので、真白と誰か1人SSRが出てくるまでリセマラすることに…



リリースから1日経ってようやく真白とみさきのSSRが出てきたので終了…
多分100回以上リセマラしました

最初のガチャとはいえ、リリースから1ヵ月経った今もここから排出されるSSRを大きく上回る壊れ性能のカードは存在していないので、スターターでSSRを複数枚引いておいて良かったと思ってます


しかしSSRを引いたからといって安心できないのがこのゲーム…
カードのレアリティと性能をアップグレードする「覚醒」システムがとんでもないんです



なんとカード1枚を覚醒させるのに覚醒元のカード+同じカード3枚の合計4枚が覚醒させる前準備の「限界突破」(レベル上限がアップする)に必要で、実際の「覚醒」には3種類の覚醒アイテムが必要になります
加えて「バトル」(後述)に参加してカードの「親愛度」をマックスにする必要も

覚醒に必要な3種類のアイテムはカードのレアリティによって異なり、3種類のうち2種類のアイテムはカードの属性(更に3種類ある、後述)によってそれ専用の物を使用しなければなりません

一般的には「クエスト」というストーリーモードのような物を進めると上記の覚醒アイテム等がドロップするのですが、序盤のクエストではN→Rへの覚醒しか出来ないような物しかドロップしないため、とにかくクエストを進めていかないとスタートラインにすら立てません



さて、先程ちょろっと出てきた「バトル」ですが、デッキを組んだ5枚のカードのうち1枚づつを選んで1対1で戦わせ、5ラウンドのうちの勝利数で勝敗を決めるモードです
といってもリアルタイム対戦じゃないので、防御側はあらかじめ設定しておいた順番でカードが出てくるので、攻撃側は相手のカードの属性やらステータスを見てカードを出せます

一応このモードは原作の「フライングサーカス」という競技の要素がきちんと取り入れられており、唯一オリジナリティが感じられる部分(唯一評価できる部分?)となっております
(※原作と異なって時間制限制ではなく、四方に設置されたブイを1周した時点で試合が終わる)

バトルではただのカードのステで殴り合うのではなく、カードの属性による相性を考える必要があります
このカードの「属性」というのが原作のフライングサーカスでいう「プレイヤースタイル」にあたるのですが、それぞれ得意とする分野が異なり、それによって3つのタイプに分けられます

・スピ―ダー
名前から想像できる通りスピードに特化したスタイル
最高速を武器に相手を千切り、ブイをタッチしてポイントを稼いでいく戦闘スタイルです
しかし初速が遅いので機敏な動きが苦手
(カードのステータスは「スピード」に振られている)

・ファイター
戦闘、つまり相手にタッチするドッグファイトでポイントを稼いでいくスタイルです
初速が速いので機敏な動きを武器にドッグファイトを行います
最高速は遅いのでスピード勝負には向きません
(カードのステータスは「攻撃力」に振られている)

・オールラウンダー
初速も最高速もバランスよく振られているので、際立った武器はない代わりに臨機応変に戦えます
悪く言えば中途半端


・・・んでこのゲームのバトルで一番役に立つのはスピ―ダーです



原作にある初速の設定はこのゲームではあまり意味を成していないようで、ファイターの場合は相手とのカードの性能によっぽど差がない限り、(設定上)最高速で勝るオールラウンダーやスピ―ダー相手に2点先取されますし、逆転を賭けてサードブイの選択肢でドッグファイトを選んでもその為のショートカットで点を放棄した分の1点が相手に加算されて負け確なので、違う属性で性能が拮抗している(もしくはちょっと下)相手にスピード勝負で2点取られたら勝ち目はありません

そしてカードのステータス上でいくらファイターのスピードがスピ―ダーを上回っていても、実際のバトルによるスピード勝負ではスピ―ダー>オールラウンダー>ファイターという構図は逆転しません
その理由は、恐らくカードのスピードのステータスは同じ属性の相手との比較でしか意味を成さない仕様になっているからだと思われます(原作再現としては正しいけど)
つまりファイターが勝てるのは超格下の他属性か同じ属性の相手という事になります

そしてオールラウンダーの長所も「相手がファイターだったらスピード勝負で勝てる」ことぐらいしかなく、結局スピ―ダーのスピードには敵わないので中途半端なことになってしまっています

とにかく最高速でブッ千切っておけば勝てるので、バトル用デッキはスピ―ダーで固めるのが理想です



先程バトルでは「役立たず」扱いしてしまったファイターですが、クエストを進めた際に登場する「レイドボス」を倒す際には一番重宝するので、一応使いどころはあります
レイドボスを倒す際には攻撃力のステータスが全てなので他の属性と比べて相対的に攻撃力のステータスが高めになっているファイターの数が多い方が有利ってだけなんですがねw



とはいえレイドボスを倒してポイントを稼ぐランキング制イベントではファイター1人いるかいないかで随分チーム全体の攻撃力に影響し、ボスをワンパンで倒して時間節約できるかどうかに関わってくるのでファイターはやっぱり馬鹿にできない存在だと思います

・・・しかし





なんと一昨日からバトルに参加してポイントを稼ぐイベントが始まってしまいました
しかも勝敗で獲得できるポイントが変わってくるので負ければ大損です

レイドボスを倒すイベントでは専用クエストを進めるだけでも多くの経験値が手に入り、進める→そこで出てくるレイドボスを倒すを繰り返していれば体力を使い切る前にレベルアップが可能、しかもレベルアップ時には体力も回復するのでエンドレスでレベルアップが出来るという仕様だったのですが、1回目のレイドイベントでレベルがカンストしてしまい、もうその手は使えなくなりました…

どちらにしろバトルやっても経験値は入らないのであまり意味はないと思いますけどね
今回のイベント報酬のキャラは別に要らないんでアレですが、原作キャラが報酬のイベントが始まったら上位入るために石割ったり回復アイテム使ったりしないといけないんだろうなぁ…

結局レベルキャップ開放来ない限りイベント自体どうしようもないんで詰みましたね~


さて、感想とかタイトルに書いときながら感想らしいことを書いてなかったので最後に

このゲームは「あおかな」が好きじゃないと多分クソゲーです

ソシャゲがやりたいだけの人はスクフェスやってどうぞ
昔はゆずぱらとかいうエロゲーマー向けかつ無課金に良心的なソシャゲがあったけど死んだので(ry

ではではっ

2015/12/21

「アマカノ ビジュアルファンブック」買いました
















お久しぶりです
最近ピロ水先生の絵にハマってイベントの頒布物など色々集めているんですが・・・
とうとうプレイしてもいないエロゲのビジュアルファンブックを購入してしまいました

あざらしそふとの公式通販の購入特典はB2タペストリーは飾る場所もないしデザインもエロいので当初はスルーしていたんですが、メロンブックスの購入特典が画像左の聖ちゃんのクリアファイルと知った瞬間に購入決定しました

発売当日がちょうど休みだったので、昼間から遠出してメロブに出かけて1冊ゲット
品切れも心配してましたが、そんな事なく数もあって普通に買えました


内容はゲーム特典や抱き枕用の描きおろしイラスト、キャラ紹介やゲーム内全イベントのCG付きダイジェスト、設定資料、そしてスタッフインタビューなどとまぁ一般的な内容です

ちなみにカバーを外すと、表紙や背表紙などのイラストの服が脱げたバージョンに早変わりします…

ページ数は135ページ、個人的にはもう少しボリューム欲しかったかな?って感じですが、多分これ以上盛るのも難しいでしょうね・・・
「夏空のペルセウス」のVFBには巻末コミックスがあると聞いたことがあるので、そういう凝ったオリジナルコンテンツがあれば更に楽しめたんですが・・・

HシーンのCGはモザイクが取り去られ、修正が最低限の消し線(透けてる)だけになってました・。・
モザイク無しでもちゃんと見れるレベルに描き込んであるのは凄いと思いました(無駄な感心)

スタッフインタビューで語られた裏話もなかなか興味深い物が多かったです
シナリオが全ボツになった話とか聖がどっかの駄洒落おばさんと同じオッドアイになった理由とか…


買ってから忙しかったので飛ばし飛ばししか読めてませんが、時間があるときにじっくり読んでみようかと思います

そしてゲーム本編も手に入れてプレイしてみたいですねー
中古では追加パッチが当てられないという面倒な認証の仕様なので、DL版もしくは新品を手に入れる必要があり、入手ハードルが(金銭的に)かなり高いのが難点ですが…

ではではっ

2014/08/17

「花嫁と魔王 ~王室のハーレムは下克上~」 体験版 感想




















今日はニコ生のラブライブ!1期一挙放送を観てました
#5で観てたとこで追い出されたけど・・・まぁ1、2期両方も1回は全部観たからいいや・・・
ニコ生で観なくても某所で観れるし


さて、今日は珍しくエロゲネタでも行ってみましょう
「花嫁と魔王 ~王室のハーレムは下克上~」の体験版が終わったので軽く感想でも

















ストーリーは「魔王の逸材である主人公が異世界に召喚され、その子種を巡って女王候補のヒロインが争う」って感じです



主人公は召喚された直後に魔物に襲われてしまうんですが、このセリカに助けてもらいます
が、早速主人公は道のど真ん中でセクロス子種を搾り取られてしまうのでしたww

色々作業しながらやってたからアレだけど開始から1回目のシーンまで10分掛からないんじゃないですかね・・・

















女王候補(メインヒロイン)は全部で4人
左から、

・ニア…無邪気系ロリ、子作りに興味津々、ちな双子
・セリカ…ドSでツンツンなお嬢様
・ルシエラ…おっとりぽわぽわお姉さん
・十子…クールキャラを装ってるけど自分の気持ちを上手く言えない

といったところ

















特徴的なのはやはりこの作品のウリであるカード方式のバトルシーン
このテのゲームではお約束の脱衣要素付き!

まだ序盤のほうだからかは分かりませんが、バトルは結構単純です
とはいえ、技の発動タイミングを考えないと瀕死になるんで油断は出来ませんが・・・
上の画像の王位継承戦では瀕死状態でちょびっと服は破れますが、ポロリする前にHPが減りますw

まぁ製品版ではストーリー進めて大技出して最終的に相手の下着まで破壊ぐらいは出来そうですね
ちょっと期待しておこうと思います

















↑なんか草生えた

体験版でのHシーン数は序盤でヒロイン4人と1回づつ+セリカorルシエラの王位継承戦で勝ったほうとそれぞれ1回、の合計6個です
「主人公が無理やり襲われる形で」のHが多いので個人的には割と好きですね(

そういえばOPではHシーンとかプルンプルン動いてるけど体験版では全然動かなかったですw
製品版では動かしてくれる・・・よね?

こういうゲーム要素のあるモノってあんまやった事が無いんですが、テキストもバトルも割とサクサク進んでいい感じです
もちろん抜きゲーとしても十分使えますw

バトルシーンの評判はイマイチなようですが、難易度含めて初心者でも楽しめそうです

ではではっ