2017/03/12

【LINE非公式着せ替え】「Justy×Nasty ~魔王始めました~」For Android

Android用LINE非公式着せ替えの導入方法はこちら!

だいぶ前に対策がされてからはLINEの着せ替えは正規の物しか使っていませんでしたが、現在のバージョンでも非公式着せ替えを導入できる方法があると知りました。(今更)

というわけで久しぶりにLINEの非公式着せ替えを作ってみました。
題材は「Justy×Nasty」というエロゲです。
高2ぐらいの時に作ったヤツに使った素材を再利用するための題材選定でしたが、結局再利用した素材は画像4枚だけなので完全に別テーマになっています。

ダウンロード→こちらから


サンプルスクショ













メニュー画面の背景やら文字色やらを変えるために必要なjsonファイルの編集テストがてら色々なところを弄ってみました。自分でもどこが変わったかよくわからない部分もありますけど…

文字の視認性…はこれで勘弁してください(

次の着せ替えではもう少し見やすくて統一感のある物を作りたいです。
多分キャラ物でやる限り難しいとは思いますが。。。

何かあればコメントお願いします。
ではでは~

2017/03/11

【LINE】非公式着せ替えを簡単に適応できるアプリ「Theme Changer」の使い方 (Android)

どうも。

LINEには「着せ替え」というものが存在し、下の画像のようにLINEアプリのメニュー画面のアイコンなどを変更できます。PSPやPS3のカスタムテーマのような感じですね。



基本的に着せ替えはプリインストールされているものやストアで販売しているものしか使用出来ないのですが、ストアで販売されていない「非公式」の着せ替えも存在します。

非公式着せ替えには、当然公式の着せ替えには存在しない作品、テーマのものがありますし、公式の着せ替えでは変更されていない箇所もカスタマイズされているので、より自分の趣味に合ったLINEに仕上げることが可能になります。

しかし、通常の方法では非公式着せ替えを適用することは出来ません。
PCを使用してデフォルトの着せ替えのファイルと置き換える方法もありますが、正直かなり面倒なので、今回はスマホだけを使用した着せ替え適応方法を紹介します。


※Android端末でのみ可能な方法です
※あくまでも非公式着せ替えの導入は自己責任で

あらかじめLINEデフォルトの着せ替えを全てダウンロードしておき、「基本」着せ替えを適応しておいてください。

そしてネットから自分の好きな非公式着せ替えのファイルをダウンロードしておきます。
今回は自作のもの(これ)を使用します、

※スマホでは「Google Chrome」でダウンロードしないとエラーが出る事があるそうです。

中身に「images」フォルダとtheme.jsonが入っているzipファイルだった場合は、別途ファイラーアプリを使用し、ファイル名を「themefile.(数字か文字)」に変更しておきます。
(例:themefile.zip→themefile.きせかえ)

次にGoogle Playストアからこちらの「Theme Changer」というアプリをダウンロードします。
アプリを開くとこのような画面になります。



画面上の「+」ボタンをタップします。



適応したい着せ替えファイルが入っているフォルダを選びます。(今回はダウンロードフォルダ)



適応したい着せ替えファイルを選択するとトップ画面に戻り、インポートが始まります。



成功するとインポートした着せ替えが表示されるので、これをタップします。



次にApplyボタンをタップします。



すると、このようにデフォルトの着せ替えの選択肢が表示されるので、非公式着せ替えで上書きしたい着せ替えを選択します。(今回はコニーの着せ替えを選択)



LINEのアプリ画面に飛ぶので、機内モードにするなどしてネットワークを無効にし、現在適応されている「基本」の着せ替えから、先ほどの画面で選択した着せ替えに変更します。
(今回は「コニー」を適応)



LINEアプリが再起動すると、非公式着せ替えが適応されています。
あとはネットワークを有効にしても通常通りにLINEを使用出来ます。

ちなみにアプリのトップ画面上の「鉛筆マーク」をタップすると、インポートした着せ替えファイルの名前の変更、削除を行うことが出来ます。


それでは皆さんも非公式着せ替えを楽しんでください!
ではでは~

2017/03/07

GP2改めFIA F2 2017:個人的シーズンプレビュー (2017/3/12追記)

たまにはモタスポファンらしくモタスポの事でも…と思ったので(笑)


昨シーズンのGP2は新規参戦チームでユーロF3等下位カテゴリーで圧倒的な強さを見せるプレマがシーズンを席巻、レッドブル育成のピエール・ガスリーが僅差でチームメイト対決を制してチャンピオンを獲得しました。惜しくも敗れたアントニオ・ジョビナッツィもバクー戦ではレース1とリバースグリッドのレース2の両方で勝利、チャンピオンになったチームメイトを上回る勝利数(5勝、ガスリーは4勝)をマークするなどルーキーとは思えない活躍を見せました。

が、こんな2人でもF1のレギュラーシートを獲得できないのが今のF1の悪いトコロ…

さて、今年のGP2シーズンは上記の2人以外にリン、エバンス、マルチェロ辺りの上位ランカーが揃って不在の為、昨シーズン以上に展開が読めないシーズンになりそうです。
それではチーム別プレビューを。

※今シーズンからGP2はFIA F2に名称変更されることになりました
(2017/3/12追記)


(ドライバー未定チームは確定次第更新します)

プレマ
#1:シャルル・ルクレール
#2:アントニオ・フォコ

ARTから強奪したスタッフ陣のおかげで新規参戦にも関わらず圧倒的な強さを見せたチーム。今年も同様の活躍が期待されるが、チーム代表はそこまで期待してない…らしい?

今シーズンはユーロF3と同様にフェラーリアカデミー色が強いラインアップに。
昨年、下馬評通り圧勝でGP3チャンプを獲得したルクレールはもちろん、ポイントでは少し劣っていたものの、最後までチャンピオン争いに残って同シリーズ3位となったフォコは4台体制だったのに3台が「使えないヤツ」だった所属チームの獲得ポイントの90%超を稼いでチームランキング3位獲得に大きく貢献するなど実績は十分。
ルーキードライバー2人が高い適応能力を見せれば敵なしか?


レーシング・エンジニアリング
#3:ルイス・デルトラズ
#4:グスタフ・マルヤ

ドライバー陣にスター性は感じないものの、毎年安定して上位に食い込んでいる。
昨シーズンのナト&キングの2年目コンビがブレイクしてそれぞれ2勝を挙げたものの、両ドライバーは移籍し、ラインアップは一新されることに。

フル参戦2年目となるマルヤは昨シーズン2度の表彰台を含む8連続入賞を果たしており、パッとしないものの元同僚のピック弟よりも良い成績を挙げているのでブレイクに期待。

デルトラズは「クソ遅かった父親と違って」才能はあるようで、昨シーズンのフォーミュラV8 3.5ではルーキーイヤーながら2位を獲得。お試しで参戦した昨シーズンのGP2最終戦ではカナマサスと遜色ない走りが出来ていたので、カーリンよりも素のチーム力が高いこのチームならすぐ入賞の常連にはなれるハズ。(カネもそこそこ持ってるし)


ロシアンタイム
#5:ルカ・ギオット
#6:アルテム・マルケロフ

昨シーズンはマルチェロが未勝利ながらもチャンピオンシップ争いにギリギリまで残っており、ランキング順位以上のチーム力はあるハズなのだが…
「身内枠」マルケロフは同一チームで4年目を迎え、フェラーリ育成を放出されてF1への道を諦めたマルチェロの代わりにギオットが加入。

このチームのポイント数を見るとマルケロフがだいぶ足を引っ張っている気がするが、昨シーズンはモナコ戦で非リバースグリッドからの優勝を飾るなど改善の兆しを見せており、4年目になる今シーズンはチャンピオンを争うレベルでチームに貢献したいところ。

弱小トライデントに久々の勝利をもたらし、ルーキーながらも頑張っていたギオットは見事戦闘力のあるチームに移籍。メーカーの後ろ盾が未だに無く、長年苦しい戦いを強いられているのでここで一発アピールしておきたい。第二のジョビナッツィとなれるか?


ARTグランプリ
#7:松下信治
#8:アレクサンダー・アルボン

プレマに流出したスタッフが抜けた穴はあまりにも大きかった…
大方の予想を裏切ってシロトキンが出て行ったため、3年目の松下とルーキーのアルボンというART、そして(恐らく)GP2史上初のアジア人コンビというラインアップに。

1勝(ただしモナコのリバース)はしたもののシロトキンに大きく見劣りする成績で2年目のジンクスにハマってしまった松下。スーパーライセンス獲得に向けたポイントが殆ど稼げておらずもう後がない。今年のチームメイトはGP3上がりのルーキーなので負けたらホントにマズい。とりあえずホンダはチームにもっと口を出さないとマズい。さもないと「また」伊沢の後釜に…

下位カテゴリの成績が微妙な割にはGP3で活躍を見せ、同僚のルクレールとチャンピオンを争ったアルボン。一発の速さはルクレールと互角かそれ以上に思える…が、チャンピオンシップを落とした原因はここ一番の勝負強さと安定感の欠如が原因かも?良いチームに乗れれば速い事は証明できたので、いきなりARTで戦える今年は期待。


DAMS
#9:オリバー・ローランド
#10:ニコラス・ラティフィ

ルノーの育成チームとして有名なDAMSのラインアップは更にルノー色が強くなりました。
リンが抜けた時点でルノー育成のローランドが入るのかなと思ったらその通りに(笑)

ローランドはギオットと同様、ルーキーイヤーにも関わらず弱小チームのMPで頑張っており、未勝利ながらも一時期はポイントランキングトップに立っていました。あのMPで何回も表彰台に上がれる実力を持っているので、DAMSではそれ以上の成績を期待。

チームメイトのラティフィはフル参戦2年目(2014年からスポットで出てたけど)。DAMSから初参加した2015シーズン後のテストではトップタイムを記録して期待が高まったものの、2016シーズンが終わってみれば最初のレースの2位表彰台以外はたった5ポイントしか獲れず、同僚のリン(3勝)に比べればかなりヘボい成績…でも残留。2016年のシーズン後テストでもトップタイムは記録したのでテスト番長疑惑アリ。ソフィーナフーズからどんだけ貰ってるんだろ?


カンポス
#11:ラルフ・ボション
#12:未定

資金源(ショーン・ゲラエル)をアーデンに持って行かれたので先行き不透明。
シーズン後テストでもジュンカデラ他本気でGP2に乗せるとは思えないようなドライバーしかテストしていなかったので、新たなお財布を必要としている事は確か。有力候補だったアレックス・パロウ(昨年GP3ランキング15位)も日本に逃げたし…参戦できるの?

(2017/3/12追記)
プレシーズンテスト直前にラルフ・ボションの起用が決定。GP3では2年連続で11位(昨年はフル参戦ではないが)、GP3で昨年は1勝を挙げたものの、非リバースからの最高位は4位なのでGP2に上げるような成績かと言われれば微妙。所属チームが悪いと言われればそれまでだが…
その他下位カテでも特筆すべき成績は残していないので活躍出来たらびっくりする。

もう一つのシートは不明だがプレシーズンテストには元F1ドライバーのロベルト・メルヒが参加する模様。正式に乗るかどうかは不明だが、こんな時期に乗るドライバーいないって事はホントに参戦するつもりなんじゃ…


MPモータースポーツ
#14:セルジオ・セッテ・カマラ
#15:ジョーダン・キング

4シーズンも在籍していたのにヘボい成績だったオーナーの息子(ダニエル・デ・ヨング)がいない初のシーズンを迎える。そもそもフォーミュラ3.5チャンプのローランドを乗せて表彰台が精いっぱい、優勝が2014年ソチの1勝(リバースから)しか無いのでチーム自体ヘボいけど。

元レッドブル育成(GP2参戦決定後に放出)のセッテカマラが早々にシートを獲得。が2年間参戦したユーロF3では14位と11位という微妙な成績ではあるが、マカオGPでは1年目にFLを獲得、昨年はトップを争った。今までの成績からして過度な期待は出来ないが、ストリートコースでは光るところを見せられるかも?
レッドブルから放出された今、狙うはペトロブラスマネーを維持したいウィリアムズでマッサの後釜?ブラジル人とブラジルGPを失いたくないのでそれなりの支援はあるだろう。

父親がオーナーであるマノーF1が消滅してF1への道が閉ざされたように思えるキングだが、一応GP2には今年も参戦。ハコのレース経験ゼロなのにWECのGTEアストンのテストで速かったんだからそっちに行けばよかったのに…
まだロシアンタイムというマトモなシートが残っていたにも関わらずわざわざMPを選んだのは親のチームの元提携先(かつ古巣)なのでNo.1待遇が期待出来るから?
昨年は2勝をマークするなどブレイクしたが、今年はチーム規模的にどうか。


トライデント
#16:ナビル・ジェフリ
#17:未定

金欠→経営がペイドラ頼りで成績悪化→金欠の典型的な悪循環にハマっている。
昨シーズンはインドネシアマネーを持ち込むアルマンドのお陰かシートの切り売りが無かったものの、危ない・遅い・邪魔の三拍子なのでチームポイントは100%ギオットが稼ぐ羽目に(笑)

アルマンドが残留でシーズン後テスト3日目で乗ったナビル・ジェフリが加入するかも。
なおその瞬間チームランキング最下位は確定。

(2017/3/12追記)
ジェフリ加入の予想は当たり。もう一人は未定だが多分アルマンドだろう。


ラパックス
#18:ニック・デ・フリース
#19:ジョニー・チェコットJr.

昨シーズンはマルヤが2回、ピック弟が1回、たった4レースだけしか走っていないチェコットJr.ですら1回表彰台に上っており、チーム力自体は決して悪くないと思われる。

昨年春以来のレース復帰だったにも関わらず、出走した4戦中たった2回入賞しただけで18レース出走のピック弟のポイントの半分を稼いだチェコットJr.はシーズン後テストにも参加しており、一時引退宣言する原因になった資金不足が解消されていればこのチームで走るかも。

同じくシーズン後テストで乗っていたGP3のニック・デ・フリースはハコに転向すると思われるので、ARTを追い出される形になったシロトキンが古巣に復帰する形になりそう。

(2017/3/12追記)
チェコットJr.の継続の予想は当たり。しかし十中八九WECのフェラーリに加入すると思っていたデ・フリースはまさかのGP2参戦。何戦か被っているのでWEC参戦の可能性は消滅か。
これで昨年のGP3のARTで走っていた4人中3人がGP2に昇格という結果に。

頑張れ福住…


アーデン
#20:ノーマン・ナト
#21:ショーン・ゲラエル

ここより下でドベ争いしていたラザロとヒルマー(後者は今年復活するつもりらしいが)が消え、トライデントとMPが1人で100ポイント以上も稼ぐ有能な若手を見つけてしまった為、昨年はとうとうチームランキングで最下位を獲得してしまった。
10年ほど前はGP2チームもレッドブル育成の受け入れ先だったのだが、今は明らかにGP3チームの方が好成績。昨年の終盤で1カー体制になった時は昨シーズンで撤退するのかと思ってた。

しかしゲラエルのインドネシアマネーをチームの冠スポンサーレベルで手に入れた事により無事存続。もう一つのシートには昨年2勝をマークしてブレイクしたナトが加入したので昨年以上の成績が望めるだろう。(ゲラエルが遅いのでポイント的には1カー体制状態だろうが)

シーズン後テストで自腹を切って買ったと思われるカーボン地&ノースポンサーの新車(?)に乗る「あの」ゲラエルが通常仕様のもう1台に乗るジョビナッツィとギオットのタイムを3日間とも破り、タイムシート上位に食い込んでいたのが妙に印象的であった。


ヒルマー(参戦未定)
#22:未定
#23:未定

2015年シーズン途中で金欠になって1カー体制→途中消滅したチーム。
1年間の空白を経て再びGP2に参戦するらしい。しかし昨年11月の発表以来音沙汰が無い。
もうすぐプレシーズンテストが始まるというのに何も情報が無いという事は…あっ(察し)

(シーズン後テストに参加していなかったのはカーリンのGP2からの撤退が昨シーズンの最終戦時点で決定しておらず、撤退するケータハムの機材を使用出来たステータスGP、ラザロの機材を使用出来たプレマとは事情が異なったからなのだろうが)

もし本当に参戦するならビンダーとかカナマサスがシレーッとシートに座っていそう。
多分しない(笑)


今シーズンのチャンピオン争いに関しては、確定メンバーだけで言うと

本命:ルクレール、ローランド、ギオット
対抗:松下、アルボン、フォコ
大穴:マルケロフ、ナト

こんな感じでしょうか?
新顔が多い&残ったメンバーがパッとしないのでレベルに関しては微妙ですが、昨シーズン以上に不確定要素が多く、混戦が期待できる濃いシーズンになりそうです。

開幕が楽しみですね。
ではでは~

2017/02/18

【今更】PS3版Spotifyを使ってみた (PS4版との比較等)

どうもお久しぶりです。
前回の記事から3ヵ月経って2月ですがあけましておめでとうございます(?)



さてさて、久しぶりにPS3を起動するといつの間にかSpotifyが使えるようになっていました。
かれこれ1年ぐらい起動していなかったので気が付かなかったですが、9月終わりのシステムアップデートの時点では利用できるようになっていたようです…

以前からSpotifyの存在は知ってましたが、(以前は串刺さないと日本で利用できないとかで面倒臭くて)実際に使った事が無かったのでこの機会に利用してみることにしました。

ちなみに自分はPS4を持っていないので、PS4版とPS3版との差異をネットで調べようとしたのですが、PS3版についての詳しい記事が全然見つからなかったんですよね…
それが今回の記事を書いたきっかけだったりします(笑)
もうオワコンなんすかね



PS3のホームの「Spotify」を選択すると、このような画面が表示されます。
先にスマホやタブレットでSpotifyのアプリを落とし、アカウントを作っておいて「ログイン」を選択します。(Facebook連携で垢作成すると面倒な入力作業を省けるので楽)



するとこんな画面が表示されます。
Spofity Connectという機能を使って同じWi-Fi上にある機器との連携が出来るらしいです。

PSNのアプリもこういう方法でログインできるようにしてくれません?(サブ垢大量所持者感)



携帯のアプリからだとこんな感じで表示されてます。



端末側でデバイスを選択すると、SpotifyとPSNのアカウント連携画面へと切り替わります。
「アカウントを接続する」を押せば準備は完了です。



UIはPS4版と全く同じのようです。
ゲーム機版Spotifyの特徴として、おすすめプレイリストの項目に「ゲームを盛り上げる音楽」のリストがジャンル別で表示されています。

右にスクロールしていくと、ジャンル別のプレイリストや新アルバムを見ることが出来ます。



なお、PS4版は一部のゲームのプレイ時にはバックグラウンドでSpotifyの曲を流せるそうですが、PS3版はスペックの問題があるのかバックグラウンド再生機能はありません…

せめてブラウザ使用中のバックグラウンド再生でも出来れば良かったんですけどね…




ゲーム機ではプレイリストの新規作成、プレイリストへの曲追加が出来ず、既存のプレイリストを「フォロー」するか、予めプレイリストを端末のアプリで作成しておくことで「My Music」の項目からプレイリストを再生することが出来ます。

Spotifyの無料会員の場合はプレイリストがシャッフル再生しか出来ない、曲のスキップ回数等の制限があったりしますが、ゲーム機版にはその制限がありません。

Connect機能を使っている時に限り端末のアプリでもこの制限が取っ払われるので、ベッドに寝転びながら携帯で曲を探し、PS3を繋いであるテレビのスピーカーから音楽を流す…のような使い方が主になりそうです。

ぶっちゃけPS3版はバックグラウンド再生機能付かなくて当たり前かなぁと思うぐらい重くなる事も多いですし、携帯のアプリの方がサクサク動く上に機能が充実してるので、ホントにPS3は「音楽をテレビから流す為だけに」起動しておくだけで十分です…

あと無料会員は音質を選択できない(=一番悪いやつで固定)みたいですが、自分は音質厨でもないし、どうせテレビのスピーカーから流して作業用BGMか昼寝用BGMにするだけなんで全く気にしてないです(



でも無料会員だとこんな感じで30分毎に15~30秒ほどの広告が曲と曲の間に入るんですよね…
まぁ無料で曲聞き放題なんだからそれぐらい我慢しろって感じかもしれませんけど、アドブロックなしでYouTubeとかニコ動見たことないような人間だからどうしても…ね?

あと途中まで記事を書いてから気付いたんですが、何故か無料会員はタブレット、PC、ゲーム機からは15時間/月しか利用できないという制限が日本アカウントにだけ掛かっているらしいんですよねー。

音楽聴いて15時間なんて1週間以内に突破すると思うんですがそれは…

一応タブレットやらPCやらの場合は海外アカウントを作ってVPN経由でログインすれば(海外旅行者への措置の悪用w)制限突破が出来るらしいんですが、PS3で利用する際に紐付けするPSNアカウントは海外の物が必要なのかどうかは調べても出てこなかったので、調べたらまた記事を書こうと思います。

ちなみにアカウントの地域によって聴ける曲が違うそうなのですが、そもそもJ-POPなんか"ほぼ"聴かないし唯一聴くワンオクは海外進出してるから日本垢じゃなくても聴けるし多分自分には問題はないんじゃないですかね(笑)

あとSpotifyのオテァクソングのラインアップもかなり乏しいですし…



でもメジャーなアニソンは皆無なのにネコぱらの曲はある謎w


まだ使ってみて3日ぐらいしか経ってませんが、微妙に鬱陶しい(でも金を掛けずに解決できそうな)制限がある事以外は十分に楽しめるサービスじゃないかと思います。

EDMとかヒップホップのプレイリスト適当に流してるだけで時間潰せますしねー。
ではでは。

2016/11/11

【あおかなES】蒼の彼方のフォーリズム -ETERNAL SKY- を1ヵ月やってみた感想とか

お久しぶりです(?)べろしちです
今回は今やっているソシャゲのお話を少々



以前どっかの大会のスキンのネタに使ったあおかなのソシャゲ、「ETERNAL SKY」がグランツーリスモもびっくりの延期に延期を重ねてようやく先月リリースされたので最近はずっとこれをプレイしています

本当は先月中にファーストインプレッション記事を書きたかったんですが、なかなか書く気にならなかったので1ヵ月程経ってからの感想等を書いていこうと思います



主人公は宇ノ姫島とかいう場所のフライングサーカス特別施設のコーチとして呼ばれ、全国大会優勝やら世界大会優勝を目指して選手を育成うんぬんかんぬん…ってゲームらしいです
要するに原作とは別ゲー

恐らくプレイヤーは昌也くんじゃありませんし、このアプリにしか出てこない新規のキャラ(例えば上の画像で話してるコイツとか)がこれでもかという程出てきます

そのくせ原作キャラはメインヒロインの4人しか出てきません
変な新キャラ増やすぐらいなら原作のサブキャラ出せばいいのに…沙希とか佐藤院さんとか



勿論このゲームにもソシャゲにお約束のガチャがあるんですが、リリース当初は10連ガチャが可能な数の「詫び石」が配布されており、アンインストールによってリセマラも可能だったので、お目当てのキャラが出るまでガチャを回すことが出来ました

因みにリリース5日ぐらいまではSSRの莉佳ちゃん、ガチャにいませんでした(笑)
居ないのにも「最初のイベントが高藤イベだから」とかちゃんとした理由があると思ってたので突然ガチャに登場した時は拍子抜けでしたね…



当初は大好きな真白のSSRが1枚出たとこで満足して3回ぐらいでリセマラ終わらせてたんですよね
しかしTwitterのフォロワーから(SSRの倍率が2%のくせに)SSRが2枚やら3枚やら出てくるとの情報があったので、真白と誰か1人SSRが出てくるまでリセマラすることに…



リリースから1日経ってようやく真白とみさきのSSRが出てきたので終了…
多分100回以上リセマラしました

最初のガチャとはいえ、リリースから1ヵ月経った今もここから排出されるSSRを大きく上回る壊れ性能のカードは存在していないので、スターターでSSRを複数枚引いておいて良かったと思ってます


しかしSSRを引いたからといって安心できないのがこのゲーム…
カードのレアリティと性能をアップグレードする「覚醒」システムがとんでもないんです



なんとカード1枚を覚醒させるのに覚醒元のカード+同じカード3枚の合計4枚が覚醒させる前準備の「限界突破」(レベル上限がアップする)に必要で、実際の「覚醒」には3種類の覚醒アイテムが必要になります
加えて「バトル」(後述)に参加してカードの「親愛度」をマックスにする必要も

覚醒に必要な3種類のアイテムはカードのレアリティによって異なり、3種類のうち2種類のアイテムはカードの属性(更に3種類ある、後述)によってそれ専用の物を使用しなければなりません

一般的には「クエスト」というストーリーモードのような物を進めると上記の覚醒アイテム等がドロップするのですが、序盤のクエストではN→Rへの覚醒しか出来ないような物しかドロップしないため、とにかくクエストを進めていかないとスタートラインにすら立てません



さて、先程ちょろっと出てきた「バトル」ですが、デッキを組んだ5枚のカードのうち1枚づつを選んで1対1で戦わせ、5ラウンドのうちの勝利数で勝敗を決めるモードです
といってもリアルタイム対戦じゃないので、防御側はあらかじめ設定しておいた順番でカードが出てくるので、攻撃側は相手のカードの属性やらステータスを見てカードを出せます

一応このモードは原作の「フライングサーカス」という競技の要素がきちんと取り入れられており、唯一オリジナリティが感じられる部分(唯一評価できる部分?)となっております
(※原作と異なって時間制限制ではなく、四方に設置されたブイを1周した時点で試合が終わる)

バトルではただのカードのステで殴り合うのではなく、カードの属性による相性を考える必要があります
このカードの「属性」というのが原作のフライングサーカスでいう「プレイヤースタイル」にあたるのですが、それぞれ得意とする分野が異なり、それによって3つのタイプに分けられます

・スピ―ダー
名前から想像できる通りスピードに特化したスタイル
最高速を武器に相手を千切り、ブイをタッチしてポイントを稼いでいく戦闘スタイルです
しかし初速が遅いので機敏な動きが苦手
(カードのステータスは「スピード」に振られている)

・ファイター
戦闘、つまり相手にタッチするドッグファイトでポイントを稼いでいくスタイルです
初速が速いので機敏な動きを武器にドッグファイトを行います
最高速は遅いのでスピード勝負には向きません
(カードのステータスは「攻撃力」に振られている)

・オールラウンダー
初速も最高速もバランスよく振られているので、際立った武器はない代わりに臨機応変に戦えます
悪く言えば中途半端


・・・んでこのゲームのバトルで一番役に立つのはスピ―ダーです



原作にある初速の設定はこのゲームではあまり意味を成していないようで、ファイターの場合は相手とのカードの性能によっぽど差がない限り、(設定上)最高速で勝るオールラウンダーやスピ―ダー相手に2点先取されますし、逆転を賭けてサードブイの選択肢でドッグファイトを選んでもその為のショートカットで点を放棄した分の1点が相手に加算されて負け確なので、違う属性で性能が拮抗している(もしくはちょっと下)相手にスピード勝負で2点取られたら勝ち目はありません

そしてカードのステータス上でいくらファイターのスピードがスピ―ダーを上回っていても、実際のバトルによるスピード勝負ではスピ―ダー>オールラウンダー>ファイターという構図は逆転しません
その理由は、恐らくカードのスピードのステータスは同じ属性の相手との比較でしか意味を成さない仕様になっているからだと思われます(原作再現としては正しいけど)
つまりファイターが勝てるのは超格下の他属性か同じ属性の相手という事になります

そしてオールラウンダーの長所も「相手がファイターだったらスピード勝負で勝てる」ことぐらいしかなく、結局スピ―ダーのスピードには敵わないので中途半端なことになってしまっています

とにかく最高速でブッ千切っておけば勝てるので、バトル用デッキはスピ―ダーで固めるのが理想です



先程バトルでは「役立たず」扱いしてしまったファイターですが、クエストを進めた際に登場する「レイドボス」を倒す際には一番重宝するので、一応使いどころはあります
レイドボスを倒す際には攻撃力のステータスが全てなので他の属性と比べて相対的に攻撃力のステータスが高めになっているファイターの数が多い方が有利ってだけなんですがねw



とはいえレイドボスを倒してポイントを稼ぐランキング制イベントではファイター1人いるかいないかで随分チーム全体の攻撃力に影響し、ボスをワンパンで倒して時間節約できるかどうかに関わってくるのでファイターはやっぱり馬鹿にできない存在だと思います

・・・しかし





なんと一昨日からバトルに参加してポイントを稼ぐイベントが始まってしまいました
しかも勝敗で獲得できるポイントが変わってくるので負ければ大損です

レイドボスを倒すイベントでは専用クエストを進めるだけでも多くの経験値が手に入り、進める→そこで出てくるレイドボスを倒すを繰り返していれば体力を使い切る前にレベルアップが可能、しかもレベルアップ時には体力も回復するのでエンドレスでレベルアップが出来るという仕様だったのですが、1回目のレイドイベントでレベルがカンストしてしまい、もうその手は使えなくなりました…

どちらにしろバトルやっても経験値は入らないのであまり意味はないと思いますけどね
今回のイベント報酬のキャラは別に要らないんでアレですが、原作キャラが報酬のイベントが始まったら上位入るために石割ったり回復アイテム使ったりしないといけないんだろうなぁ…

結局レベルキャップ開放来ない限りイベント自体どうしようもないんで詰みましたね~


さて、感想とかタイトルに書いときながら感想らしいことを書いてなかったので最後に

このゲームは「あおかな」が好きじゃないと多分クソゲーです

ソシャゲがやりたいだけの人はスクフェスやってどうぞ
昔はゆずぱらとかいうエロゲーマー向けかつ無課金に良心的なソシャゲがあったけど死んだので(ry

ではではっ

2016/10/11

【rFactor】べろ耐ELMSシリーズ企画について(鯖テスト用MOD配布)

ブンブンハローBlogger、どうもべろしちです

この度GT5とGT6で不定期に開催していた「べろ耐」をrFactorで復活させることになりました
今回は単発のレースではなく、4~5戦ほどのレースを同じMODで行うシリーズ戦方式となります

ちなみにシリーズ戦はELMS(European Le Mans Series)を題材とし、LMP2クラスとGTEクラスの2つのクラスで争う混走レースとなります
使用するMODはWorld Endurance Seriesをベースにし、独自に車両追加や性能調整等を行った別MODを使用いたします(ダウンロードリンクは後述)

車両ラインアップはLMP2が5車種、GTEが3車種で以下の通りになります
















Ligier JS P2 (LMP2クラス)
















Morgan LMP2 Evo (LMP2クラス)
















Oreca 03 (LMP2クラス)
















Oreca 05 (LMP2クラス)
















Zytek Z11SN (LMP2クラス)
















Aston Martin Vantage GTE (GTEクラス)
















Ferrari 458 Italia GT2 (GTEクラス)
















Porsche 911 RSR (GTEクラス)


車両の性能に関してですが、LMP2クラスは上記の車両の中から挙動、性能のベースにする車両をテストサーバーでのフィードバックから1台決定し、ガワ以外ワンメイクとする予定です
また、GTEクラスはMECシリーズで最終的に使用されていた性能ファイルにいくつかの改変(タイヤとダウンフォース調整範囲をWESデフォルトに、サードスプリングを撤去、エアロキットの選択項目復活)を加えたものになっています

なお、テストサーバーは10月~11月中に何回か行う予定ですので、日程等は当ブログか自分のTwitterで行う告知のチェックをよろしくお願いします
因みに自分は鯖缶が出来ない環境なので他の方に鯖立てをお願いする予定です
何人か立候補してくださっている方はいますが、候補が多いほど万が一の時に安心ですので、PCスペックと回線に自信がある方はご連絡お願いします

シリーズ戦と言っても身内いない人は出ないほうがいいよ的な身内シリーズにするつもりですので、ペナルティとか審議とか面倒臭いのでフォーメーションラップ時の速度やスタートの方法ぐらいしかレギュレーションを決める気はないです
あと書くなら「面倒な事を起こさないでください」だけですかね(笑)

あと両クラスのドライバーズチャンピオンにはLINEポイント500ポイント、500円分で交換できるもの(スタバの商品券とかアマギフとか)を各自に選んでもらってプレゼントするつもりですので奮ってご参加ください^^


<使用MODリンク集>

Velocity Le Mans Series Betav1.1 Full.zip
https://drive.google.com/open?id=0ByzKF2uTx_3YeXp5Q0thUUdBbVU


(更新履歴)

v1→v1.01 (2016/10/11)
・リジェJSP2とモーガンLMP2にエアロキット追加 (サカナフライさん提供)
・起動時に出る画像をオリジナルの物に変更

v1.01→v1.02 (2016/10/13)
・リジェJSP2のエンジンブーストメニューが選択できない問題を修正(全車エンジン統一)
・オレカ05のタイヤコンパウンドが選択できない問題を修正

v1.02→v1.03 (2016/10/14)
・TUSCC及びBESMOD未導入者はリジェJSP2の音が鳴らない問題を修正
・上記の修正に伴いリジェのホンダエンジンのsfxファイルを削除
※v1.02以前から導入している方は手動でVehicles\VLMS2016_2017\P2\Ligier_JS_P2の中にあるLIGIER_LMP2_Honda.sfxを削除してください

v1.1 (2016/10/20)
※Full版のみの配布です うまく導入出来ない場合は各種ファイルを削除してから導入してください
※v1.02以前から導入している方は手動でVehicles\VLMS2016_2017\P2\Ligier_JS_P2の中にあるLIGIER_LMP2_Honda.sfxを削除してください
・LMP2車両の性能を統一
・セーフティーカー(2種)を追加
・一部車両のタイヤスキンを修正


~確認されている問題点(未解決)~
・オレカ05同士の当たり判定がない
・リジェJSP2を選ぶと落ちる場合がある

ELMS Skin Templates & Decals.zip
https://drive.google.com/open?id=0ByzKF2uTx_3YeElsSF9XcXlKcWc

オリジナルスキンを作る際に役立つテンプレート、デカールを集めたものです
リジェJSP2とモーガンLMP2のテンプレは見つからなかったのでありません(持ってる方連絡ください)
モーガンLMP2のボディテクスチャのddsを同梱したのでスキン作りの参考にどうぞ(2016/10/13)

スキンに関しては上記のzipファイルに入っているクラス識別デカールとゼッケンが本家のELMS車両と同じような位置に貼ってあれば何も言わないつもりなのであとはご自由に
スキン職人の皆さんの素敵なスキンお待ちしております

以上です

2016/06/27

【rFactor】 あおかなアストン for MDSS MEC 2016 Season2 Le Mans

どうもべろしちです
何だかんだ今シーズンもむどすす(http://mdssofficial.wix.com/home)にエントリーしています
参戦3シーズン目になりますが、何故か1回勝った以外は全く結果が残せていません。。。

昨シーズンからこの大会はオリジナルスキンでの参戦が可能となっているんですが、例によって参戦をギリギリまで悩んだ結果今シーズンも途中参戦のデフォルトスキン組となったので、第3戦のル・マン戦のみオリジナルスキンを使用できることになりました

今シーズンのマシンはAston Martin V8 Vantage GTEの97号車
普段のマシンはこんな感じです
















Z4で参戦していた昨シーズンはふぁたりん氏にチームNFS仕様のスキンを作っていただいたんですが、今シーズンは折角自分のやりたいネタがあることですし、なるべく自力でのスキン作りに挑戦してみようと考えました

因みに"やりたいネタ"というのは・・・















「蒼の彼方のフォーリズム」の痛車!!
NFSZ4のスキンを作ってもらっていた時からふぁたりん氏と2人で「次はあおかなのスキン作って出たいねー」なんて話をしていたんですよねー

スキン製作開始当時はソシャゲの「ETERNAL SKY」が2015年春リリース予定になっており(その後8月に延期)、タイミング的に丁度良さそうだったのでこれの公式絵を題材にしました

因みにチームメイト選定は100%これが理由です(笑)
こんなんに付き合ってくれるrFactorプレイヤーなんて多分他にいないと思うので・・・ね?
(いたら来シーズン雇うから至急、連絡くれや。4台で参戦して、エロゲ痛車まみれでやろうや。)


しかし残念ながら自分は一からデザインできる能力なんて持ち合わせてないので、他のリアルWECに参戦しているヴァンテ―ジGTEのデザイン(かつスキン化されてる物)からアイデアを拝借することに・・・
































というわけで目を付けたのは2015年WECのアストン99号車のデザイン
これをベースに色々弄っていきました

そして初期デザインがこちら
































ベース色はそのままの状態で、黄色だった部分を白に変更
そして透過したキャラ絵、各種必須ステッカー類とゼッケンを貼ったぐらいです

ここからふぁたりん氏に協力してもらい、

・ボディカラーの変更
・キャラ4人の配置変更(描き直し)
・ボディ側面にデザインを追加
・ハチマキの文字の製作

を行ってもらいました

そしてこちら側で

・各種スポンサーロゴの追加
・ホイールカラー、ハチマキとウイングs of Courage翼端板の識別色の変更
・その他余計な物の追加

等を行い、完成したものがこちらです































・デザインベース完成までの期間:3日

ボディカラーは最終的に「空」をイメージした明るい青色に変更されました

ボディ側面のデザインはこの作品に出てくる空飛ぶ靴「グラシュ」から飛行中に出てくる光「コントレイル」をモチーフにしたものになっています
















ハチマキに書いてある「True Battle Comes After Losing.」はアニメ版のキャッチコピーの「負けてからが、本当の勝負」の英訳です
アニメ版のオープニングでこの文を見てピンと来ました

チャンピオンシップを争ううえでピッタリな言葉ですね(自分たちがタイトル争いしてるとは言っていない)
















97号車と99号車で黄色とピンクに識別色が塗り替えてあります
それぞれの好きなキャラのイメージカラーです(真白と明日香)
















屋根部分にはSD絵を貼ってみたり
















リアエンド部分の「ましろうどん」ロゴはゲーム背景の看板から文字だけ抜き出して作りました
ライバルに対して思わぬ効果が出ていたようですね(笑)

97号車はGTゼッケンからちょこんとSD真白を覗かせてみました


デザインを2つ作る気力が無かったので、細かい部分で99号車との差別化を図ってます
並べて見てみると面白いかもしれませんね

99号車については相方の記事のネタの為に置いておきます(圧力)
2016/7/2追記:圧力を掛けた相方が記事を完成させてくれました



さて肝心のレースですが・・・
予選こそGTE17台中9位と振るわなかったものの荒れた展開で一時5位にまで上がった・・・
のは良かったんですが、最後の最後で大クラッシュをやらかして修復後には12位というお粗末な結果に

まぁチーム2台揃って一応完走できたのはよかったですね
レースでやらかしまくったのは1週間前ぐらいからノー練状態だったので致し方ないかと
















もうフォトコンで頑張るしかないので、インスタ垢持ってる人はこれこれにLikeしてくれると嬉しいです
ではではっ